2021年07月20日

2021F1第10戦イギリスGP決勝「フェルスタッペンとハミルトンが交錯!クラッシュと優勝の懸隔☆」



2021F1第10戦イギリスGP決勝

「フェルスタッペンとハミルトンが交錯!クラッシュと優勝の懸隔☆」

スタート直後の激しいバトルから大クラッシュで
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はリタイア
ルイス・ハミルトン(メルセデス)はペナルティを消化し
母国イギリスGPで優勝を飾る☆

シルバーストン・サーキット
5.891km
コーナー数 18 時計回り
決勝 52Laps

イギリスとの時差は−8時間(サマータイム)

決勝のスタートは現地時間15時00分
(日本時間23時00分)となります

天候 晴れ 気温 29.0℃ 路面温度 51.8℃
湿度 39.6% 風速 0.4m/秒  風向 東南東
気圧 1007.5hpa
ドライコンディション

☞2021F1第10戦イギリスGP予選「イギリス人ドライバー3名全員が予選Q3進出!初のスプリント予選1番グリッドはハミルトン☆」

☞2021F1第10戦イギリスGPスプリント予選「F1史上初スプリント予選を征しフェルスタッペン4連続ポール獲得!☆」

ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)はスプリント予選オープニング
ラップでのカルロス・サインツjr(フェラーリ)と接触の審議から
3グリッド降格で12番グリッドスタートとなっている

セルジオ・ペレス(レッドブル)はスプリント予選最下位から
ピットレーンスタートを選択しリアウイングのスペック交換等を行った

今回のスタートタイヤは選択が自由で大半のマシンが1ストップ
戦略のミディアムタイヤを選択しセルジオ・ペレス(レッドブル)
だけがハードタイヤを選択した

ポールポジションにはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
ルイス・ハミルトン(メルセデス)がフロントローに並ぶ
決勝レーススタート

フロントローの2台はルイス・ハミルトン(メルセデス)が
好スタートを切り2台並んでターン1へ
コーナー毎に激しいクロスラインの攻防で突入したターン9
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の右リアタイヤに
ルイス・ハミルトン(メルセデス)の左フロントタイヤが接触!

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の右リアタイヤは
捥ぎ取られ時速200km以上のスピードから51Gの衝撃で
タイヤバリアに激突した!

ルイス・ハミルトン(メルセデス)もマシンのダメージから
シャルル・ルクレール(フェラーリ)にトップを奪われる
イエローフラッグが振られセーフティーカー導入となるが
ルイス・ハミルトンはピットインせずにコースに留まった
レースは赤旗中断となる

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は自力でマシンから
降りたが検査の為に病院に搬送された

ルイス・ハミルトン(メルセデス)は大きく順位を落とす事無く
マシンのダメージを修復させ
30分後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)を先頭グリッド
でスタンディングスタートが切られる

シャルル・ルクレール(フェラーリ)はトップを維持し
ルイス・ハミルトン(メルセデス)には接触の審議で10秒の
ペナルティが科された

スタートから継続する映像ではレーシングインシデントで
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)も無理し過ぎで
ルイス・ハミルトン(メルセデス)も強引だったと感じたが
10秒のペナルティはマックス・フェルスタッペンには何も
プラスにはならずマシンのダメージはギアボックスと
パワーユニットにも及び次戦のグリッド降格も否めない

色々な角度から映像を確認するとルイス・ハミルトン(メルセ
デス)は一度左にフェイントを掛けていてフォーミュラカーの
場合タイヤ同士の接触で乗り上げてしまうとマシンは宙に舞い
大惨事が起きる事が容易に想像出来るので
レーシングドライバーとしては許されない行為と感じた

トップを走るシャルル・ルクレール(フェラーリ)は無線で
エンジントラブルでパワーが途切れると訴えている
ルイス・ハミルトン(メルセデス)が迫って来るが10秒の
ペナルティを抱えている

27ラップ目にルイス・ハミルトン(メルセデス)がピットイン
10秒ペナルティを消化しハードタイヤに交換しピットアウト
ランド・ノリス(マクラーレン)の後方5番手にコースイン

カルロス・サインツjr(フェラーリ)のピット作業に時間が
掛かってしまった後の29ラップ目シャルル・ルクレール
(フェラーリ)がピットインしハードタイヤに交換
スムーズに問題無くトップでコースイン

41ラップ目バルテリ・ボッタス(メルセデス)がルイス・
ハミルトン(メルセデス)を先行させ再び2番手に上がり
ファーステストラップを叩き出しながらシャルル・ルクレール
(フェラーリ)に迫る

48ラップ目ハード・ミディアム・ミディアムと繋いだ
セルジオ・ペレス(レッドブル)が10番手ポイント圏内まで
這い上がったがピットインしソフトタイヤに交換!
10位以内でないとファーステストラップのポイントは付かない
がルイス・ハミルトン(メルセデス)から1ポイントを
引き剥がす為に順位を捨てた!

ラスト2ラップついにルイス・ハミルトン(メルセデス)が
シャルル・ルクレール(フェラーリ)をトップから引き摺り落とす

50ラップ目セルジオ・ペレス(レッドブル)がファーステスト
ラップを1秒以上短縮しルイス・ハミルトン(メルセデス)から
奪う

ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2ヶ月振りに優勝
母国イギリスGPで通算99勝目
スタンドから大歓声を浴びながらユニオンジャックを掲げて
ゆっくりとウイニングランを踏み締める

ピエール・ガスリー(アルファタウリ)はトラックリミット違反
3回で警告を受けていたが9位ポイント圏内の残り5ラップで
パンクチャーからピットイン11位でのフィニッシュとなった

角田裕毅が10位1ポイント獲得したがホンダパワーで唯一の
ポイントとなってしまった

エンジントラブルを抱えながらラップリーダーを続けたシャルル
・ルクレール(フェラーリ)がドライバー・オブ・ザ・デイを
受賞しました☆

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2021F1 第10戦イギリスGP 決勝 結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  1:58’23.284(52Laps)
2 シャルル・ルクレール   フェラーリ
  +3.871
3 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  +11.125
4 ランド・ノリス      マクラーレン
  +28.573
5 ダニエル・リカルド    マクラーレン
  +42.624 
6 カルロス・サインツjr  フェラーリ
  +43.454
7 フェルナンド・アロンソ  アルピーヌ
  +1’12.093
8 ランス・ストロール    アストンマーチン
  +1’14.289
9 エステバン・オコン    アルピーヌ
  +1’16.162
10角田裕毅         アルファタウリ
  +1’22.065

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posted by ぷらちゃん at 17:14| 千葉 ☁| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする