2021年06月08日

2021F1第6戦アゼルバイジャンGP決勝「ハミルトン悪運尽きる?フェルスタッペン悪夢のバースト!波乱をペレスが2度目の優勝☆」



2021F1第6戦アゼルバイジャンGP決勝

「ハミルトン悪運尽きる?フェルスタッペン悪夢のバースト!波乱をペレスが2度目の優勝☆」

ロングストレートと旧市街地のテクニカルセクションが織り成す
バクー市街地コースは無観客開催となるがバクー市民がベランダ
から応援する♡

バクー市街地サーキット
6.003km
コーナー数 20 反時計回り
決勝 51Laps

アゼルバイジャンとの時差は−5時間

決勝のスタートは現地時間16時00分
(日本時間21時00分)となります

天候 晴れ 気温 24.6℃ 路面温度 40.6℃
湿度 52.0% 風速 4.8m/秒  風向 北北西
気圧 1015.3hpa
ドライコンディション

☞2021F1第6戦アゼルバイジャンGP予選「魔のターン15赤旗中断4回!角田裕毅が初の予選Q3進出もクラッシュ☆」

ランド・ノリス(マクラーレン)が予選での赤旗でピットに
戻れなかった件には3グリッド降格のペナルティが科され
角田裕毅(アルファタウリ)のグリッドは繰り上がり
7番グリッドとなった

決勝はクラッシュを避け慎重に綺麗なスタートとなった
ポールポジションのシャルル・ルクレール(フェラーリ)は
トップを守りセルジオ・ペレス(レッドブル)が4番手まで
順位を上げた

3ラップ目のターン1でルイス・ハミルトン(メルセデス)が
シャルル・ルクレール(フェラーリ)をオーバーテイクし
トップに立つ

角田裕毅(アルファタウリ)は7ラップ目にピットインし
ハードタイヤに履き替え最後まで走り切る戦略に

11ラップ目にはトップのルイス・ハミルトン(メルセデス)
がピットインしハードタイヤにしかし4.6秒と通常より倍の
時間を要してしまう

12ラップ目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
がピットインするとルイス・ハミルトン(メルセデス)が
ファーステストラップでトップを守ろうとするが
フェルスタッペンがハミルトンの僅か前にコースイン!

13ラップ目にセルジオ・ペレス(レッドブル)がピットイン
4.3秒を要してしまうがルイス・ハミルトン(メルセデス)
の前にコースインして実質2番手に

ソフトタイヤで18ラップまで引き延ばしたセバスチャン・
ベッテル(アストンマーチン)がラップリーダーとなり
アストンマーチンがトップを走るのはF1史上初めてらしい

唯一ハードタイヤでスタートしたランス・ストロール
(アストンマーチン)が30ラップ最後のストレート
左リアタイヤが突然バーストしてクラッシュ!!

コースを塞ぎデブリが散乱した為セーフティーカー導入と
なるがピットレーンクローズとなった為にこのタイミングで
タイヤ交換する事は出来ず

土曜日からリアタイヤの内圧が上げられていたが
デブリを拾った可能性も高くハードタイヤに不安が広がる

ピットレーンがオープンとなると後方のマシンが続々と
ピットインしソフトタイヤに交換して追い上げる戦略

36ラップ目にセーフティーカー解除となり再スタート
ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2番手のセルジオ・
ペレス(レッドブル)に並び掛けるも順位を守り
トップのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を
援護する形に

37ラップ目のメインストレートでセバスチャン・ベッテル
(アストンマーチン)がピエール・ガスリー(アルファタウリ)
をオーバーテイクし4番手に浮上

ファーステストラップを叩き出しながらタイトル争いの
ルイス・ハミルトン(メルセデス)とのギャップを広げて行く
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

残り5ラップとなった47ラップ目に入るストレートで
トップを走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
左リアタイヤのショルダーが裂けバースト!!

クラッシュは最小限に抑えたがマックス・フェルスタッペン
(レッドブル)はマシンから降りると潰れた左リアタイヤを
蹴り上げる

セーフティーカー導入となりフィニッシュまで先導かと
思われたが49ラップで赤旗が降られた
ここで赤旗なら何故ランス・ストロール(アストンマーチン)
のバーストで中断しなかったのか悔やまれる

経験からこのまま決勝レース成立で終了となる筈だったが
レースコントロールから何も発表されない

何とフォーメーションラップを挟んでスタンディングスタート
残り2ラップのレースが再開される事に!?

悪夢が蘇る ・ ・ 

不調のメルセデスだったがルイス・ハミルトン(メルセデス)
は予選2位を獲得し大波乱の決勝レースでも混乱から這い
上がり優勝してしまうのでは!?
例えそのままのフィニッシュでもドライバーズタイトルの
ポイントはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が
ノーポイントで大きく逆転されてしまう

フレッシュなソフトタイヤを装着したマシンがフォーメーション
ラップを周回しスタートグリッドへ
タイヤの温度も低くブレーキも冷め効きが悪く成るが
ルイス・ハミルトン(メルセデス)のブレーキからは大きく
白煙が上がっている

緊張の再スタートブラックアウト!
ルイス・ハミルトン(メルセデス)がオーバーシュート!!
入賞圏外まで順位を落とし2ラップでの挽回は不可能!?

白熱バトルの2ラップスプリントレースとなったが
セルジオ・ペレス(レッドブル)が2度目の優勝!
2位にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーチン)
アストンマーチンの名で最上位
ピエール・ガスリー(アルファタウリ)が3位表彰台を
獲得した☆

角田裕毅(アルファタウリ)は自己最上位7位で開幕戦以来
2度目の入賞を飾った☆

F1はドラマが生まれますね♡トップ独走の時期も続きましたが
コロナ禍では有りますが昨シーズンから略毎戦予想外の展開が
繰り広げられています

ピレリタイヤには何とかして欲しいですがそれにより
メルセデスが復活するのも面白く無いのですが

フェラーリにはもう少し頑張って欲しいですね♡
ドライバーズオブデイはセバスチャン・ベッテル(アストン
マーチン)が受賞しています

ドライバーズタイトルはマックス・フェルスタッペン
(レッドブル)が首位を維持する事となり
マニファクチャラータイトルはレッドブル・ホンダがリード
を26ポイント差に広げました☆

☞2021F1第6戦アゼルバイジャンGP「2年振り開催のアゼルバイジャンでホンダパワー初表彰台!?☆」【放送日程】

☞「7年振りF1日本人ドライバー角田裕毅アルファタウリ・ホンダ!☆」

☞2021F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「F1史上最多23戦!7年振り日本人F1ドライバー角田裕毅を迎えHONDAパワーラストシーズンを戦う☆」

2021F1第6戦アゼルバイジャンGP決勝結果

1 セルジオ・ペレス     レッドブル
  2:13’36.410(51Laps)
2 セバスチャン・ベッテル  アストンマーチン
  +1.385
3 ピエール・ガスリー    アルファタウリ
  +2.762
4 シャルル・ルクレール   フェラーリ
  +3.828
5 ランド・ノリス      マクラーレン
  +4.754
6 フェルナンド・アロンソ  アルピーヌ
  +6.382
7 角田裕毅         アルファタウリ
  +6.624
8 カルロス・サインツjr  フェラーリ
  +7.709
9 ダニエル・リカルド    マクラーレン
  +8.874
10キミ・ライコネン     アルファロメオ
  +9.576

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posted by ぷらちゃん at 17:34| 千葉 ☀| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする