2020年09月08日

WRC(世界ラリー選手権)2020第4戦ラリー・エストニアDAY3「タナク母国初開催優勝!勝田貴元は大クラッシュもポジティブ☆」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)第4戦ラリー・エストニアDAY3

「タナク母国初開催優勝!勝田貴元は大クラッシュもポジティブ☆」

WRC 世界ラリー選手権 2020
第4戦 ラリー・エストニア

総走行距離:871.89km
総ステージ走行距離:232.64km
SS数:17

☞WRC(世界ラリー選手権)2020第4戦ラリー・エストニアDAY1「初開催エストニアでWRC再開!勝田貴元も参戦☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2020第4戦ラリー・エストニアDAY2「タイヤトラブル続出も母国初開催タナクがクルージング!?勝田貴元も5位☆」【動画】

DAY3


WRC - Rally Estonia 2020: HIGHLIGHTS Stages 12-14


WRC - Rally Estonia 2020: HIGHLIGHTS Stages 15-17


WRC3 - Rally Estonia 2020: Event Highlights

WRC(世界ラリー選手権)2020シーズン
新型コロナウイルスの世界的拡大で中断され
初開催となるラリー・エストニアで再開された最終日
母国開催のオット・タナク(ヒュンダイ)がラリーを
リードしたまま優勝!
続いてクレイグ・ブリーン(ヒュンダイ)が2位を守り
ヒュンダイのワンツーとなった

最終日の朝は雨が降り滑り易い路面となっていた

土曜日のデイリタイアからパワーステージのポイント獲得
の為に復活したティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)
だったが先頭スタートのヌービルは電気系統のトラブルを
抱えペースが上がらずに12位とポイント獲得には
至らなかった

登録外ながら総合5位と健闘を魅せていた日本の
勝田貴元(NONE/トヨタ)でしたがSS13の高速
コーナーでリアを滑らせ2回転ロールのクラッシュを喫し
リタイアとなりました
チームは勝田貴元のパフォーマンスを評価し本人も
多くを学べたとポジティブに捉えている様です

当サイトでも初登場となるペター・ソルベルグの息子
オリバー・ソルベルグ (WRC3/フォルクスワーゲン)
が総合でも9位の走りを魅せWRC3クラス優勝を掲げた

トヨタGazooレーシングWRチームはマニファクチャラー
タイトルとドライバーズタイトルで首位をキープしています
次戦ラリー・ターキー(トルコ) で引き離しを期待したい♡

☞WRC(世界ラリー選手権)2020第4戦ラリー・エストニア「コロナ中断WRCは初開催となるラリー・エストニアで再始動!☆」【放送日程】【無料放送】

WRC2020第4戦ラリー・エストニアDAY3
SS11後 総合順位

1 オット・タナク     (ヒュンダイ)
  1:59’53.6
2 クレイグ・ブリーン   (ヒュンダイ)
  +22.2
3 セバスチャン・オジェ  (トヨタ)
  +26.9
4 エルフィン・エバンス  (トヨタ)
  +41.9
5 カッレ・ロバンペラ   (トヨタ)
  +1’18.7
6 テーム・スニネン    (Mスポーツ・フォード)
  +2’39.6
7 エサペッカ・ラッピ   (Mスポーツ・フォード)
  +2’52.0
8 ガス・グリーンスミス  (Mスポーツ・フォード)
  +4’53.8
9 オリバー・ソルベルグ (WRC3/フォルクスワーゲン)
  +7’38.6
10マッズ・オストベルグ  (WRC2/シトロエン)
  +8’17.3

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞ラリー・エストニア 公式サイト

☞WRC 公式サイト

☞2020年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「10年振り開催ラリージャパン!サファリにNZも復活の全13戦☆」【改訂】

当サイトでは モータースポーツの活性化
自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


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posted by ぷらちゃん at 16:37| 千葉 ☀| Comment(0) | WRC観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする