2020年09月06日

WRC(世界ラリー選手権)2020第4戦ラリー・エストニアDAY2「タイヤトラブル続出も母国初開催タナクがクルージング!?勝田貴元も5位☆」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)第4戦ラリー・エストニアDAY2

「タイヤトラブル続出も母国初開催タナクがクルージング!?勝田貴元も5位☆」

WRC 世界ラリー選手権 2020
第4戦 ラリー・エストニア

総走行距離:871.89km
総ステージ走行距離:232.64km
SS数:17

☞WRC(世界ラリー選手権)2020第4戦ラリー・エストニアDAY1「初開催エストニアでWRC再開!勝田貴元も参戦☆」【動画】

DAY2


WRC - Rally Estonia 2020: Highlights Stages 2-6


WRC - Rally Estonia 2020: Big drama for Neuville on SS7


WRC - Rally Estonia 2020: HIGHLIGHTS Stages 7-11


WRC - Rally Estonia 2020: Evans with damaged rear in SS7

WRC(世界ラリー選手権)2020シーズン
第3戦ラリー・メキシコまで終了した時点で
新型コロナウイルスのパンデミックにより海外渡航が
困難となり中断されていました

最終戦に予定されていたラリー・ジャパンも中止を
余儀なくされヨーロッパでの再開がラリー・エストニア
の初開催で始まりました

実質土曜日日曜日の2日間のラリー・エストニアですが
17SSが凝縮され激しい展開が繰り広げられています

土曜日1本目SS2でラリーリーダーとなった19歳
カッレ・ロバンペラ(トヨタ)だったが続くSS3で
右リアタイヤをパンクさせ剥がれた破片でリアフェンダー
を叩き壊し後退

変わってSS4でティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が
3位に浮上するとヒュンダイはトップ3独占の体制を築いた

午後には特別ルールで初日前半終了でのリバースオーダーの
出走順となりスタートした

SS7では5番手のエルフィン・エバンス(トヨタ)も左リア
タイヤバーストでフェンダーを破損

3番手のティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)は左リアを
何かにヒットさせタイヤが曲がってぶら下がる状態で
フィニッシュしロードセクションで修理を試みるもリタイア

セバスチャン・オジェ(トヨタ)はタイヤがリムから外れ
スペアタイヤを失っていたためスローダウン
SS11ではエンジンストールさせ苦戦を強いられている

母国初開催となったオット・タナク(ヒュンダイ)が
知り尽くした路面で激しいアタックをしないで
トップを独走する様に土曜日を締め括った

日本の勝田貴元も登録外では有りますが土曜日5位に
リザルトを上げました☆

日本時間今夜のラリー・エストニア最終SSパワーステージ
はJsports3で生中継無料放送となっていますので
WRC(世界ラリー選手権)を観た事の無い方にも是非観て
トヨタヤリスの逆転と勝田貴元の完走を応援してください♡

☞WRC(世界ラリー選手権)2020第4戦ラリー・エストニア「コロナ中断WRCは初開催となるラリー・エストニアで再始動!☆」【放送日程】【無料放送】

WRC2020第4戦ラリー・エストニアDAY2
SS11後 総合順位

1 オット・タナク     (ヒュンダイ)
  1:15’08.4
2 クレイグ・ブリーン   (ヒュンダイ)
  +11.7
3 セバスチャン・オジェ  (トヨタ)
  +28.7
4 エルフィン・エバンス  (トヨタ)
  +36.8
5 勝田貴元        (NONE/トヨタ)
  +1’01.9
6 カッレ・ロバンペラ   (トヨタ)
  +1’34.9
7 エサペッカ・ラッピ   (Mスポーツ・フォード)
  +1’41.7
8 テーム・スニネン    (Mスポーツ・フォード)
  +1’50.9
9 ピエール-ルイ・ルーベ  (ヒュンダイ)
  +2’15.2
10ガス・グリーンスミス  (Mスポーツ・フォード)
  +3’03.1

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞ラリー・エストニア 公式サイト

☞WRC 公式サイト

☞2020年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「10年振り開催ラリージャパン!サファリにNZも復活の全13戦☆」【改訂】

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RALLY PLUS - ラリープラス - vol.25 2020 シーズン序盤戦 【付録】 ヤリス カタログ


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F1速報 2020年 9/10号 第7戦 ベルギー GP


ギャルズパラダイス 2020 レースクイーンデビュー編 (サンエイムック)

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2020F1第8戦イタリアGP予選「予選モード廃止!来季フェラーリのサインツ3位割り込みレッドブル2列目失う☆」



2020F1第8戦イタリアGP予選

「予選モード廃止!来季フェラーリのサインツ3位割り込みレッドブル2列目失う☆」

フェラーリ不調の中イタリア2連戦を迎えた
超高速サーキットで復調は有るのか!?

モンツァ・サーキット
5.793km
コーナー数 11 時計回り
決勝 53Laps

イタリアとの時差は−7時間(サマータイム)

決勝のスタートは現地時間15時10分
(日本時間22時10分)となります

天候 晴れ 気温 22.8℃ 路面温度 45.8℃
湿度 44.4% 風速 2.7m/秒 風向 南南西(参考)
気圧 1005.3hpa
ドライコンディション

予選Q1では20台のマシンが犇めく中
速いマシンのトウを獲ようと
※スリップストリームの空気の流れで引き寄せられる
つまりはメルセデスの後ろに数珠繋ぎになる現象で
ラストアタックでは渋滞でタイムを刻めないマシンが続出!
その中に本拠地フェラーリのセバスチャン・ベッテル
(フェラーリ)が含まれていた

予選Q2は15台となるが同じ現象は起き
シャルル・ルクレール(フェラーリ)がQ2敗退となった
ホンダパワーのアレクサンダー・アルボン(レッドブル)は
予選Q1Q2何れもカットラインギリギリの崖っぷち
だったがタイム更新で引き摺り落とされる事が無くQ3進出

予選モード廃止となり初めてのイタリアGP予選Q3でも
メルセデスの速さは変わらずチーム間の激戦を征して
ルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースレコードを更新して
ポールポジションを獲得

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のタイムをこじ開け
て来たのはカルロス・サインツjr(マクラーレン)で予選3位
セルジオ・ペレス(レーシングポイント)にも割って入られ
レッドブル・ホンダは決勝グリッド2列目を失った

ホンダパワーは3台が予選トップ10に入っているので
決勝レースでの巻き返しを期待したい♡

☞2020F1第8戦イタリアGP「フェラーリ不調の中イタリア2連戦へ☆ティフォシの居ないモンツァで復調は!?」【放送日程】

☞2020F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「F1史上最多22戦ベトナムGPとオランダGPを加えHONDAパワーを未知の世界に誘う」

☞2020F1GP全10チーム名鑑「ドライバーのラインナップに大きな変更無しもタイトルスポンサー変更でカラーリング変更多し!?」

2020F1第8戦イタリアGP予選結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’18.887
2 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’18.956
3 カルロス・サインツjr  マクラーレン
  1’19.695
4 セルジオ・ペレス     レーシングポイント
  1’19.720
5 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’19.795
6 ランド・ノリス      マクラーレン
  1’19.820
7 ダニエル・リカルド    ルノー
  1’19.864
8 ランス・ストロール    レーシングポイント
  1’20.049
9 アレクサンダー・アルボン レッドブル
  1’20.090
10ピエール・ガスリー    アルファタウリ
  1’20.177

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ギャルズパラダイス 2020 レースクイーンデビュー編 (サンエイムック)

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