2019年07月15日

2019F1第10戦イギリスGP決勝「ベッテル激突!ハミルトン順風受け地元最多勝ユニオンジャック靡かせる!☆」



2019F1第10戦イギリスGP決勝

「ベッテル激突!ハミルトン順風受け地元最多勝ユニオンジャック靡かせる!☆」

F1発祥の聖地シルバーストン・サーキットは開催の継続が
決まった週末 ブリティッシュウェザーの曇天の中
ドライコンディションが維持され激しいバトルが繰り広げられ
セーフティーカー導入のタイミングさえ母国グランプリの
ルイス・ハミルトン(メルセデス)に順風を吹かせ
イギリスGP最多優勝の6勝を達成しました☆

シルバーストン・サーキット
5.891km
コーナー数 18 時計回り
決勝 52Laps

イギリスとの時差は−8時間(サマータイム)

決勝のスタートは現地時間14時10分
(日本時間22時10分)となります

天候 曇り 気温 18.4℃ 路面温度 30.3℃
湿度 65.6% 風速 1.8m/秒 風向 東北東(参考)
気圧 1014.4hpa 
ドライコンディション

☞2019F1第10戦イギリスGP予選「フェラーリ謎のミディアム選択!?GB5連続阻止のボッタス☆」

決勝前のスタートグリッド上では「007」の特別ロゴを
纏ったレッドブルRB15マックス・フェルスタッペン
(レッドブル)のリアウィング右側エンドプレートの不具合が
見つかりFIAの許可を得て交換作業が行われた

トップ6でフェラーリ2台がソフトタイヤでのスタートに
注目が集まったが超高速サーキットでポールポジションの
バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップで駆け抜けると
舗装が新しくなり偶数グリットのグリップに不利とされた
2番グリッドのルイス・ハミルトン(メルセデス)が
ポジションを守った

フェラーリはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が
グリッドで3列目に並んだピエール・ガスリー(レッドブル)
の前に出て5番手のオープニングラップとなった

後方ではハースの2台が接触し2台共にパンクチャーで
ピットに戻りハードタイヤに交換したが
数ラップ後にリタイアしている

4ラップ目にはF1史上に残りそうなメルセデス2台が全開で
のバトルを繰り広げた!
ルイス・ハミルトン(メルセデス)がオーバーテイクすると
バルテリ・ボッタス(メルセデス)がクロスラインで取り戻す

11ラップ目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のバトルとなると
12ラップ目にはピエール・ガスリー(レッドブル)が
セバスチャン・ベッテルの不意を突いて5番手を奪い返したが
直後にピットインしハードタイヤに履き替えた

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のピットインでは
ミディアムからミディアムタイヤの交換で2ストップが確定し
同時にピットインしていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)
にピットレーンで僅かに前方で並んで順位を上げた
アウトラップではシャルル・ルクレールが順位を奪い返した

メルセデスはトップのバルテリ・ボッタス(メルセデス)が
先にピットインしミディアムからミディアムタイヤの交換で
2ストップとなった

アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がハーフスピン
でコースオフしグラベルにマシンを止めるとセーフティーカー
導入となった

ルイス・ハミルトン(メルセデス)とセバスチャン・ベッテル
(フェラーリ)がセーフティーカーのタイミングでピットイン
しハードタイヤに履き替え1ストップで走り切るか!?
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)も2度目のピット
インを済ませハードタイヤでコースに戻った
バルテリ・ボッタス(メルセデス)はもう一度ピットインが
必要な為トップを奪い返すのは厳しくなった

再スタートでも随所でバトルが繰り広げられ
シャルル・ルクレール(フェラーリ)がマックス・フェルスタッ
ペン(レッドブル)を弾き出す様に前に出たが順位を戻した
マックス・フェルスタッペンはピエール・ガスリー(レッドブル)
の前に出た

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)をマックス・フェルス
タッペン(レッドブル)がオーバーテイクし3番手に上がるが
セバスチャン・ベッテルは背後に迫まると吸い込まれる様に
激しく追突!2台はスピンしコースオフ

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は5番手に順位を
落とすも何事も無かった様に猛チャージを続ける!
ターミネーター「ミハエル・シューマッハ」の再来か!?w

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はフロントノーズを
交換し更に10秒ペナルティが科された

ピエール・ガスリー(レッドブル)を躱していたシャルル・
ルクレール(フェラーリ)がこのアクシデントで3番手に戻り
ピエール・ガスリーも4番手に

バルテリ・ボッタス(メルセデス)はピットインソフトタイヤに
履き替えて2番手のポジションでコースに戻ると
ファーステストラップを狙いに行く

ルイス・ハミルトン(メルセデス)は何度かチームからピットイン
を促されたがそのままステイしファイナルラップでは
スムーズな走りでウィニングランの様であったが
使い込んだハードタイヤでファーステストラップを叩き出して
しまった

ルイス・ハミルトン(メルセデス)は地元のシルバーストンを
ゆっくりと周回しマシンを止めるとマーシャルからユニオンジャック
を受け取り靡かせながらメインストレートに戻って来た

ホンダパワーではピエール・ガスリー(レッドブル)が自己最高位
タイの4位でフィニッシュし
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5位
ダニール・クビアト(トロロッソ)が9位で入賞
アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)はミディアムタイヤで
ワンストップの力走を魅せたが残り2ラップで10番手から
力尽きて12位に落としてしまった

イギリスGPなのでルイス・ハミルトン(メルセデス)が主役の
レースでも許せる気がしますw
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の追突には驚きましたが
パルクフォルメでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と
握手しながら謝罪していたので嬉しい感情も溢れました♡

☞2019F1第10戦イギリスGP「聖地シルバーストンを征すのは復調か好調それとも新星!?☆」【放送日程】

☞2019F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「ドライバー変更に沸くF1は年間21戦☆熱いシーズンは最終戦12月へ突入!」

☞2019F1GPチーム&ドライバーラインナップ「劇的大シャッフルで下剋上は起きるか!?」

2019F1第10戦イギリスGP決勝結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  1:21’08.452(52Laps)
2 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  +24.928
3 シャルル・ルクレール   フェラーリ 
  +30.117
4 ピエール・ガスリー    レッドブル
  +34.692
5 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  +39.458
6 カルロス・サインツjr  マクラーレン
  +53.639
7 ダニエル・リカルド    ルノー
  +54.401
8 キミ・ライコネン     アルファロメオ
  +1’05.540
9 ダニール・クビアト    トロロッソ
  +1’06.720
10ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  +1’12.733

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2019年07月14日

2019スーパーフォーミュラ第4戦富士スピードウェイ決勝「雨!雨!雨!富士は雨にも負けず激しいバトルから逃げ切り中嶋レーシング9年振り優勝☆」



SUPER FORMULA Rd.4 FUJI SPEEDWAY

2019 SUPER FORMULA Rd.4

FUJI SPEEDWAY

7.13 SAT  7.14 SUN

「雨!雨!雨!富士は雨にも負けず激しいバトルから逃げ切り
 中嶋レーシング9年振り優勝☆」

2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権
第4戦 富士スピードウェイ 決勝

☞富士スピードウェイ

天候 雨 気温 20.5℃ 路面温度 22.6℃
湿度 90.0% 風速 0.7m/秒 風向 東南東(参考)
気圧 940.6hpa(現地気圧) 
ウェットコンディション

※気象データは参考ですが正確に近付ける為に
 予告無しに更新する場合が有ります

☞2019スーパーフォーミュラ第4戦富士スピードウェイ予選「バードストライク!雨の路面変化読みパロウ激走の初ポール獲得!☆」

2019スーパーフォーミュラ第4戦富士スピードウェイ
決勝日も天候は雨 一時的に弱まるも回復には至らず
ウェットコンディションのセーフティーカースタートとなった

ウォータースクリーンが舞い上がるウェットコンディション
ではやはりポールポジションスタートのアレックス・パロウ選手
は有利となりリードを築いて行くが
フロントローから二度目のスタートとなる坪井翔選手も
喰らい付いて行く

セーフティーカースタートとなったが燃料満タンのマシンは
フィニッシュまで燃料が持つのか!?
ワンストップを見込んで燃料の軽いマシンは有るのか!?

雨の富士スピードウェイはドライコンディションを彷彿させる
激しいバトルが繰り広げられた

19番グリッドからスタートの小林可夢偉選手が雨の中を次々に
オーバーテイクし順位を上げて行く

ポイントリーダーのチャンピオン山本尚貴選手でさえスピンを喫し
順位を落とした

ハリソン・ニューウェイ選手がタイヤ交換と給油にピットイン
すると燃料が零れ炎が上がったが消化されコースに戻った

関口雄飛選手はチームの予測が外れ給油のみのピットインを行った

中嶋一貴選手はオーバーテイクシステムを使い切っての激しい
バトルを繰り返しコースを外れるシーンも観られた

決勝レースは制限時間95分で55ラップを消化出来ない見込みと
なりタイムレースとなった
燃料が心配なマシンには若干の朗報となったか?

最終ラップとなった53ラップまで激しいバトルは続きましたが
燃料も厳しく中盤はセーブした走りもコントロールし
トップを守り切ったアレックス・パロウ選手がポールトゥウィンで
スーパーフォーミュラ4戦目にして初優勝!

中嶋レーシングにトップフォーミュラ9年振りの優勝を捧げた!☆

☞2019スーパーフォーミュラ第4戦富士スピードウェイ「梅雨真っ最中!雨絡みの大混戦で第4の勝者登場となるか!?」【放送日程】

2019スーパーフォーミュラ第4戦富士スピードウェイ決勝 結果

1 64 アレックス・パロウ   1:36’27.150
2 39 坪井翔         +13.359
3 37 ニック・キャシディ   +14.680
4 16 野尻智紀        +50.575
5 36 中嶋一貴    +51.333
6 18 小林可夢偉       +52.448
7 38 石浦宏明        +55.932
8 19 関口雄飛        +1’09.963

☞2019全日本スーパーフォーミュラ選手権 開催スケジュール【日程】

☞富士スピードウェイ

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2019F1第10戦イギリスGP予選「フェラーリ謎のミディアム選択!?GB5連続阻止のボッタス☆」



2019F1第10戦イギリスGP予選

「フェラーリ謎のミディアム選択!?GB5連続阻止のボッタス☆」

来シーズン以降の開催が危ぶまれていたイギリスグランプリは
聖地シルバーストンで2024年までの開催契約が結ばれた

シルバーストン・サーキット
5.891km
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イギリスとの時差は−8時間(サマータイム)

決勝のスタートは現地時間14時10分
(日本時間22時10分)となります

天候 曇り 気温 19.3℃ 路面温度 31.8℃
湿度 67.1% 風速 2.8m/秒 風向 北北東(参考)
気圧 1012.5hpa 
ドライコンディション

F1発祥の聖地シルバーストンは2024年までの開催契約
が結ばれ関係者にファンも胸を撫で下ろす週末

1年を通して梅雨空の様なブリティッシュウェザーのシルバー
ストンは第10戦イギリスGP予選日も黒い雲が立ち込めた中
始まった

2019F1第10戦イギリスGPに持ち込まれたピレリ
タイヤは固め寄りのコンパウンドC1・C2・C3の3種類

ダニール・クビアト(トロロッソ)は残念ながら予選Q1
敗退となってしまった

トップ10の決勝スタートタイヤが決まる予選Q2
ソフトタイヤのライフが不安な上位チームはミディアムタイヤ
を選択するがセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は
ミディアムタイヤの相性が悪くソフトタイヤで2回のアタック
を行った
ミディアムタイヤで既に通過タイムを刻んだシャルル・
ルクレール(フェラーリ)だったがフェラーリチームは
戦略を分けずにソフトタイヤで2回目のアタックを行った
フロントローを独占し逃げ切る公算が有るのだろうか!?

トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン(トロロッソ)
が2度目の予選Q3進出を果たし最高位の予選9位を達成した

母国グランプリとなる好調のランド・ノリス(マクラーレン)
は予選8位

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は精彩を欠いて予選
6位で シャルル・ルクレール(フェラーリ)のラストアタック
はセクターを全体ベスト自己ベストと繋いだが予選3位

イギリスGPシルバーストンで4連続ポールポジションの
ルイス・ハミルトン(メルセデス)は最初のアタックで僅かに
ミス バルテリ・ボッタス(メルセデス)に1000分の6秒
届かず

トラックレコードが続出した予選Q3では路面は既に出来上がり
2度目のアタックでタイムを縮められず
バルテリ・ボッタス(メルセデス)がルイス・ハミルトン
(メルセデス)の母国グランプリ連続5回を阻止しての
ポールポジション獲得となった

前戦オーストリアGPで13年振り優勝のホンダパワー搭載
レッドブルはパワーサーキットとなるシルバーストンで
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が僅差で予選
4位 不調続きのピエール・ガスリー(レッドブル)も
予選5位で面目を保った

決勝レースではバルテリ・ボッタス(メルセデス)が首位を
守るのか?マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が
激走バトルを繰り広げるか?ソフトタイヤスタートの
フェラーリのオープニングラップ?
シャルル・ルクレール(フェラーリ)の初優勝は!?
聖地シルバーストンの決勝レースも観処満載です☆

☞2019F1第10戦イギリスGP「聖地シルバーストンを征すのは復調か好調それとも新星!?☆」【放送日程】

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2019F1第10戦イギリスGP予選結果

1 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’25.093
2 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’25.099
2 シャルル・ルクレール   フェラーリ
  1’25.172
4 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’25.276
5 ピエール・ガスリー    レッドブル
  1’25.590
6 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  1’25.787
7 ダニエル・リカルド    ルノー
  1’26.182
8 ランド・ノリス      マクラーレン
  1’26.224
9 アレクサンダー・アルボン トロロッソ
  1’26.345
10ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  1’26.386

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