2019年07月31日

F1速報 2019F1第11戦ドイツGP号「ホンダ2勝目 今度は1-3!雨で大波乱のレースを制す」明日8月1日発売日!



F1速報 2019年第11戦ドイツGP号

F1速報 2019年 第11戦ドイツGP号

    明日8月1日(木)発売日!

「ホンダ2勝目 今度は1-3!」

フェルスタッペン 雨で大波乱のレースを制す

表彰台には予選14位から大躍進のクビアト!

    予約受付中☆

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表紙は 今季2勝目のマックス・フェルスタッペン
(レッドブル)右とホンダパワーW表彰台獲得!
3位のダニール・クビアト(トロロッソ)左

F1速報 2019年 8/8号 第11戦 ドイツ GP
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「ホンダ2勝目 今度は1-3!」

WINNER:MAX VERSTAPPEN
フェルスタッペン 雨で大波乱のレースを制す
表彰台には予選14位から大躍進のクビアト!

メルセデス勢大失態で下位に沈む
ルクレールも雨の餌食に
ベッテルはこれまでの批判を覆す
クレバーなレース運びで2位

[特集:セバスチャン・ベッテル]
揺るぎなき革新
フェラーリとの不協和音が囁かれるその本音
ティフォシの支持率を歴代王者と比較
離脱の可能性と後任ドライバーを探る

[緊急特集]
レース裁定の仕組みを知る
ベッテルは「黒」でフェルスタッペンは「白」の理由

批判高まるベッテルの緊張を解いたライコネン
山本尚貴ホッケンハイムへ。F1デビューへの必要条件
2021年F1マシンはウイングカーが復活!?

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)最後尾からの
追い上げは予想していました
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)にトップを
譲ってあげても良いよwとさえ一瞬思いました

絶妙なピットインのタイミングと雨の中冷静な?レース
運び「F1速報」をガイドにしながら録画を観直さないと
断片的な記憶を繋ぎ合わせられない長編劇でした♡

☞2019F1第11戦ドイツGP決勝「雨のホッケンハイムは大混戦!ベッテルの逆襲とメルセデスの混乱?ホンダパワー27年振り快挙☆」

☞2019F1第11戦ドイツGP予選「大波乱!母国ドイツでベッテル走れず?メルセデスは皮を脱ぎ捨てる☆」

☞2019F1第11戦ドイツGP「母国GPベッテル復活なるか!?山本尚貴ホッケンハイム入り☆」【放送日程】

☞2019F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「ドライバー変更に沸くF1は年間21戦☆熱いシーズンは最終戦12月へ突入!」

☞2019F1GPチーム&ドライバーラインナップ「劇的大シャッフルで下剋上は起きるか!?」

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F1速報 2019年 8/8号 第11戦 ドイツ GP


ホンダ F1 優勝への軌跡 (F1速報 2019 8月 増刊)


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posted by ぷらちゃん at 15:29| 千葉 ☁| Comment(0) | F1観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

2019F1第11戦ドイツGP決勝「雨のホッケンハイムは大混戦!ベッテルの逆襲とメルセデスの混乱?ホンダパワー27年振り快挙☆」



2019F1第11戦ドイツGP決勝

「雨のホッケンハイムは大混戦!ベッテルの逆襲とメルセデスの混乱?ホンダパワー27年振り快挙☆」

メルセデスベンツが冠されたF1ドイツグランプリ決勝

母国グランプリのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は
最後尾スタート

ドイツGPホッケンハイムリンクの決勝日は雨
シーズン初めての本格的ウェットコンディションとなり
全マシンがウェットタイヤを履いてイコールコンディションの
セーフティーカー先導で始まった

ホッケンハイムリンク
4.574km
コーナー数 17 時計回り
決勝 67Laps

ドイツとの時差は−7時間(サマータイム)

決勝のスタートは現地時間15時10分
(日本時間22時10分)となります

天候 雨 気温 21.2℃ 路面温度 25.9℃
湿度 88.3% 風速 3m/秒 風向 西北西(参考)
気圧 989.6hpa 
ウェットコンディション

☞2019F1第11戦ドイツGP予選「大波乱!母国ドイツでベッテル走れず?メルセデスは皮を脱ぎ捨てる☆」

3周のフォーメーションラップが行われ決勝64ラップに
減算されスタンディングスタートが実施された
メルセデス2台が先行しフロントローセカンドグリッドの
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が出遅れ後退

セルジオ・ペレス(レーシングポイント)がスピンで
ウォールに接触するとセーフティーカーが導入され
このタイミングでインターミディエイトタイヤに交換する
マシンが続出する

しかし決勝レースで初めて使用されたインターミディエイト
タイヤは雨が小康状態となると摩耗が激しく苦戦され
どのタイヤを履いたら良いのか!?
履くタイヤが無い状態になる

ダニエル・リカルド(ルノー)がエンジンブローでストップ
するとバーチャルセーフティーカーとなり
2本目のインターミディエイトタイヤに履き替えた
シャルル・ルクレール(フェラーリ)が速いラップタイムを
刻む

インターミディエイトタイヤに苦しむマシンがドライタイヤ
を選択し始めコース内にはタイヤの種類が入り乱れる状態になる
ミディアムタイヤを選択し最後まで走り切りたい
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)だったが
温まりが悪くスピンを喫するとこのレースは終わったかなと思った

ランド・ノリス(マクラーレン)がパワーダウンでマシンを
止めるとバーチャルセーフティーカーが発令し
その後には順位を上げていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)
がコースオフしマシンは滑り続けウォールに激突!

セーフティーカーが導入されたが
同じ場所でルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースオフ!
フロントウィングを破損しコースに戻るがピットレーンに
途中を横切って侵入しピットイン
突然な為ピットクルーはパニック状態となりフロントウィング
は勿論用意されている筈も無くソフトタイヤを装着するクルーと
インターミディエイトタイヤを運ぶクルーが入り乱れる

ピットレーンを横切って侵入した件で5秒ペナルティが科された
5秒?明らかな反則で危険行為なのだから失格でも良いと
思うのだが

セーフティーカーの後ろに付くのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)
だったが各マシンがインターミディエイトタイヤに履き替える中
ミディアムのドライタイヤを装着していた為直ぐにピットイン
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップに躍り出た!

ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)も2番手に付け初の表彰台を
母国グランプリで獲得出来るかと期待をさせたが
オーバーテイクされた上に上記と同じ場所でコースオフしウォールに
クラッシュしてしまった

セーフティーカーが導入されマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
はインターミディエイトタイヤを履き替えトップのままコースイン
メルセデス2台はペナルティーの消化も避けステイアウト

セーフティーカー解除で雨が降らないと決断されるとドライタイヤに
交換されて行く
ルイス・ハミルトン(メルセデス)は同時にペナルティを消化すると
ポイント圏外の12番手に更にコースオフを喫しタイヤのダメージで
再度のピットインでタイヤ交換

残り10ラップでバルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースオフで
マシンをクラッシュさせてしまった

セーフティーカー導入となるとマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
の次にダニール・クビアト(トロロッソ)のホンダパワーが
ワンツー体勢
最後尾グリッドからスタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
が4番手まで這い上がっていた

ピエール・ガスリー(レッドブル)がアレクサンダー・アルボン
(トロロッソ)のリアに接触して左フロントタイヤをカットして
コースオフしてしまった

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はラストスパートで
オーバーテイクを繰り広げると2位表彰台まで母国グランプリで
奪い返した

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5度に渡る絶妙な
ピットストップを繰り返しホンダパワーに2勝目を捧げ
ホンダパワーのシーズン2勝目は27年振りとなる

ダニール・クビアト(トロロッソ)も3位表彰台を獲得し
ホンダパワーが表彰台の2つを席捲!

余りにも複雑なレインコンディションのレースとなった為
超省略の記事にしようと考えましたがそれなりにポイントを纏め
られましたw

繰り返し録画観戦するのも疲れてしまいそうな大混戦となりましたw

☞2019F1第11戦ドイツGP「母国GPベッテル復活なるか!?山本尚貴ホッケンハイム入り☆」【放送日程】

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2019F1第11戦ドイツGP予選結果

1 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1:44’31.275(64Laps)
2 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  +7.333
3 ダニール・クビアト    トロロッソ 
  +8.305
4 ランス・ストロール    レーシングポイント
  +8.966
5 カルロス・サインツjr  マクラーレン
  +9.583
6 アレクサンダー・アルボン トロロッソ
  +10.052
7 ロマン・グロージャン   ハース
  +16.838
8 ケビン・マグヌッセン   ハース
  +18.765
9 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  +19.667
10ロバート・クビサ     ウイリアムズ
  +24.987

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auto sport - オートスポーツ - 2019年 8/2号 No.1511


GP CAR STORY Vol.28 Wolf WR1 (サンエイムック)


RALLY PLUS - ラリープラス - vol.22


ギャルズパラダイス 2019 レースクイーンデビュー編 (サンエイムック)

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2019年07月28日

2019F1第11戦ドイツGP予選「大波乱!母国ドイツでベッテル走れず?メルセデスは皮を脱ぎ捨てる☆」



2019F1第11戦ドイツGP予選

「大波乱!母国ドイツでベッテル走れず?メルセデスは皮を脱ぎ捨てる☆」

メルセデスベンツが冠されたF1ドイツグランプリ
フリー走行ではメルセデスが苦戦を匂わせ
フェラーリが好調さを魅せたが
予選が始まると状況は一変した!!?

ホッケンハイムリンク
4.574km
コーナー数 17 時計回り
決勝 67Laps

ドイツとの時差は−7時間(サマータイム)

決勝のスタートは現地時間15時10分
(日本時間22時10分)となります

天候 曇り 気温 28℃ 路面温度 45℃
湿度 52% 風速 3m/秒 風向 南南西(参考)
気圧 991.5hpa 
ドライコンディション

ホッケンハイムリンクには晴れ間が覗かせるが積乱雲が沸き
周囲では雨が観測される不安な天候で予選を迎えた

2019F1第11戦ドイツGPに持ち込まれたピレリ
タイヤは中間寄りのコンパウンドC2・C3・C4の3種類

ドイツGP125周年とメルセデスチーム200戦目を記念
して白を基調のカラーリングとスタッフもレトロな
コスチュームで挑んだ

予選Q1から大波乱は起こった!
マシンのパワーダウンを訴えていたセバスチャン・ベッテル
(フェラーリ)はラップタイムを刻めないままピットに戻るが
リアカウルを外され修復に至らずに残り時間4分でマシンを降りた
ドイツ母国GPが最後尾スタートか最悪予選失格となってしまう

一方シャルル・ルクレール(フェラーリ)は予選Q1を
トップタイムで通過しフェラーリがフリー走行からここまでの
セクション全てでトップタイムを刻んでいる

好調だったランド・ノリス(マクラーレン)は初のQ1敗退となり
そのスローダウンを食らってトロロッソ・ホンダのアレクサンダー
・アルボン(トロロッソ)もQ2に進めなかった

トップ10の決勝スタートタイヤが決まる予選Q2になると
苦戦を見せていたメルセデスが皮を脱ぎ捨てたかの様に変貌し
ルイス・ハミルトン(メルセデス)がミディアムタイヤで
トップタイムを叩き出す

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がパワーダウンを訴え
ホンダパワーにも不安が立ち込めピットイン
アウトラップでは異常なスローペースで異音が響く雰囲気が続いたが
決勝スタートとなるタイヤを温存し回生エネルギーをフル充電して
加速を始めると5位で予選Q2を通過した

雨の心配は避けられた予選Q3でも波乱が起きた
予選Q2を2位で通過したシャルル・ルクレール(フェラーリ)が
ピットアウト出来ず!予選10位ミディアムタイヤスタートが決まった
パワーユニット交換となるとグリッド降格も辞さない

トップ3チーム以外では最高ポイントを獲得するキミ・ライコネン
(アルファロメオ)が予選5位のシーズンベスト

金曜日のフリー走行2でクラッシュを喫したピエール・ガスリー
(レッドブル)も予選4位でシーズンベスト

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が予選2位で
フロントローを獲得し決勝はソフトタイヤでのスタートとなる

ポールポジションを獲得したのは虎視眈々とフリー走行で
マシン調整を重ね予選Q3で唯一11秒台を叩き出した
ルイス・ハミルトン(メルセデス)
ドイツGP3回目のポールとなるがホッケンハイムでは
実に2008年以来となる

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はターボ系インター
クーラーのトラブルでシャルル・ルクレール(フェラーリ)は
燃料系のトラブルで別の様だが詳細は不明

決勝レースではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と
シャルル・ルクレール(フェラーリ)のオーバーテイクショー
を楽しみながらマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の
ホールショットからの優勝とピエール・ガスリー(レッドブル)
の初表彰台を期待したい♡

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2019F1第11戦ドイツGP予選結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’11.767
2 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’12.113
3 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’12.129
4 ピエール・ガスリー    レッドブル
  1’12.522
5 キミ・ライコネン     アルファロメオ
  1’12.538
6 ロマン・グロージャン   ハース
  1’12.851
7 カルロス・サインツjr  マクラーレン
  1’12.897
8 セルジオ・ペレス     レーシングポイント
  1’13.065
9 ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  1’13.126
10シャルル・ルクレール   フェラーリ
  −−−

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