2018年07月31日

2018F1第12戦ハンガリーGP決勝「トロロッソホンダのピエール・ガスリー6位入賞!☆」



2018F1第12戦ハンガリーGP決勝

2018シーズンF1グランプリは異様なまでの劇的展開を
繰り返しているが ハンガリーGP予選も雨に翻弄させられ
事前の予想とは異なるスタートグリッドで決勝を迎える

ハンガロリンク
4.381km
コーナー数 14 時計回り
決勝 70Laps

ブダペストとの時差は−7時間(サマータイム)

天候 晴れ 気温 33℃ 路面温度 57℃
湿度 36% 風速 1.6m/秒 風向 北北東(参考)
現地気圧 994.5hpa 
ウェットコンディション

2018F1第12戦ハンガリーGPに持ち込まれたタイヤは
ウルトラソフト・ソフトコンパウンド・ミディアムコンパウンド
の3種類

先頭グループではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のみが
ソフトコンパウンドを選択し戦略を変える
スタートは綺麗に切られた様に見られセバスチャン・ベッテルが
4番グリッドから3番手のポジションに付いた

後方では接触が有った様で期待の星シャルル・ルクレール
(ザウバー)がマシンを止めてしまった

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がマシントラブルで
スローダウン早々に戦線離脱となり
バーチャルセーフティーカー導入

トップグループではキミ・ライコネン(フェラーリ)
バルテリ・ボッタス(メルセデス)の順にピットイン
何れもウルトラソフトからソフトコンパウンドに交換
2ストップになるのか?

トップを快走するルイス・ハミルトン(メルセデス)
追い詰めたいセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
見掛け上3番手に続くのはトロロッソホンダの
ピエール・ガスリー(トロロッソ)である♡

雨の予選でタイヤ選択が後手に回り12番グリッド
からスタートしオープニングラップに接触に遭った
ダニエル・リカルド(レッドブル)も5番手まで
順位を上げて来た

ルイス・ハミルトン(メルセデス)がソフトコンパ
ウンドに交換 トップを走行するセバスチャン・
ベッテル(フェラーリ)は周回数を延ばせるか?

キミ・ライコネン(フェラーリ)が2回目のピットイン
バルテリ・ボッタス(メルセデス)はステイアウトし
ファーステストラップを叩き出す
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がピットインし
ウルトラソフトに交換するが左フロントで2秒ロス
セバスチャン・ベッテルはバルテリ・ボッタスの後に
コースインとなる

ストフェル・バンドーン(マクラーレン)がギアトラブル
でストップ バーチャルセーフティーカー導入

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がやっと
バルテリ・ボッタス(メルセデス)を追い詰めて
オーバーテイク ボッタスのフロントウィング
エンドプレート破損!
審議対象とならずレーシングインシデント

4番手に後退するバルテリ・ボッタス(メルセデス)と
追撃するダニエル・リカルド(レッドブル)が接触
ボッタスが審議対象に

ルイス・ハミルトン(メルセデス)がリードを築いたまま
ポールトゥフィニッシュ!

ファイナルラップにダニエル・リカルド(レッドブル)が
バルテリ・ボッタス(メルセデス)をオーバーテイクし
4位に

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)2位
キミ・ライコネン(フェラーリ)3位の
フェラーリダブル表彰台

トロロッソホンダのピエール・ガスリー(トロロッソ)
が見事に同一周回で6位フィニッシュ!

誕生日のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は
公式にはストーブリーグの話題は余り表に出なかったが
8位入賞のポイント獲得となった

ハンガリーGPのヒーローはダニエル・リカルド
(レッドブル)か!?

☞2018F1第12戦ハンガリーGP予選 「大翻弄タイヤ選択雨で混戦の中トロロッソホンダ初の2台がQ3進出!☆」

☞2018F1第12戦ハンガリーGP「アロンソがフェラーリに復活!?もうF1に何が起きても不思議では無い☆」【放送日程】

☞2018F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「年間21戦!F1史上初の3週連続開催!激しく熱いシーズン☆」

☞2018F1GPエントリーリスト「レッドブル・トロロッソ・ホンダ発進!☆」

☞2018F1GP新型マシンラインナップ「フェラーリからトロロッソHONDAまで告知色々推しチームが変わるかも!?w」【動画】

☞2018F1GPレギュレーション変更点「安全装置ハロ装着タイヤコンパウンドは7種類に!☆」

2018F1第12戦ハンガリーGP決勝結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1:37’16.427(70Laps)
2 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  +17.123
3 キミ・ライコネン     フェラーリ
  +20.101
4 ダニエル・リカルド    レッドブル
  +46.419
5 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  +1’00.000
6 ピエール・ガスリー    トロロッソ
  +1’13.273
7 ケビン・マグヌッセン   ハース
  +1Lap
8 フェルナンド・アロンソ  マクラーレン
  +1Lap
9 カルロス・サインツJr  ルノー
  +1Lap
10ロマン・グロージャン   ハース
  +1Lap

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2018年07月30日

WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランドDAY4「祝!トヨタ2連覇&W表彰台☆タナク激走パワーステージ征し完全優勝」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランドDAY4

WRC(世界ラリー選手権)2018
NESTE・ラリー・フィンランド

トヨタワールドラリーチームの本拠地フィンランド
昨年復帰イヤーに優勝に続き2連覇!☆
トヨタ移籍でオット・タナクがフィンランド初優勝☆

WRC 世界ラリー選手権 2018
第8戦 ラリー・フィンランド

総走行距離:1427.49km
総ステージ走行距離:317.26km
SS数:23

WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランド
DAY4


WRC - Neste Rally Finland 2018: Highlights Stages 20-22


Rally Finland 2018 - Highlights of DAY 4(TOYOTA GAZOO Racing)

39秒のリードでトラブルが無ければオット・タナク(トヨタ)
の優勝とトヨタ2連覇は確実な状況でヤリマティ・ラトバラ
(トヨタ)とエサペッカ・ラッピ(トヨタ)の追い上げが
注目された 二人とも最終SSパワーステージでは激しい
アタックを魅せ好成績を収めている

表彰台独占も夢では無かったトヨタGazooレーシングWR
チームだったが 日曜日のオープニングステージSS20
残り1kmでマシンを横転させるクラッシュ!
続行不可能で残念なリタイアとなってしまった

トヨタワールドラリーチーム開発の本拠地フィンランドで
トヨタのワンツーを期待し臨む最終SSパワーステージ
2位争いは2.5秒差でヤリマティ・ラトバラ(トヨタ)
が追い上げる

前日順位のリバースオーダーでスタートしている日曜日
ドライバーズ選手権でボーナスポイントが与えられる
パワーステージで下位に沈んでいたポイントリーダー
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)はフィニッシュ直前
55m以上の大ジャンプで暫定トップタイムを刻んだ

本来大ジャンプは早めに着地して駆動を地面に伝えた方が
タイムを縮める事が出来るのだがフィニッシュ地点の
大観衆の前で誰もセオリーに従う者は居なかったw

チャンピオンでポイントランキング2位のセバスチャン・
オジェ(Mスポーツ・フォード)に至ってはコースサイドに
接触し損傷したリアウィングのパーツを撒き散らしながらの
大ジャンプを魅せた

注目のヤリマティ・ラトバラ(トヨタ)も激しいアタックを
魅せてパワーステージ暫定トップタイムを叩き出し
表彰台を確定させた

日本のトヨタファンとしては微かにトラブルを期待しながら
観届けたマッズ・オストベルグ(シトロエン)だったが
日曜日のオープニングSS20でトップタイムを出す好調さは
変わらずに大ジャンプを魅せるのを得意とするオストベルグ
は大ジャンプを魅せるのと共にヤリマティ・ラトバラ(トヨタ)
のタイムを0.3秒刻み総合2位以内を確定させた

最後にスタートするオット・タナク(トヨタ)ドライバーズ
ランキングで後れを取しまっているだけにパワーステージの
ボーナスポイント1位5ポイントを奪う為に 優勝するには
セーブした走りとなる所だがフルアタックで望む
コーナー毎にドキドキさせながらw
最後のジャンプを極めるとパワーステージトップタイムを
奪ってのシーズン2勝目30ポイントのフルポイントで
ラリー・フィンランド初優勝を飾った

フィニッシュしたマシンの上にはオット・タナク(トヨタ)
コドライバー:マルティン・ヤルベオヤに加え
トミ・マキネン代表が登りマキネンに手を差し伸べられ
チーム総代表の豊田章男トヨタ自動車社長もマシンの上に
登り祝福した☆

トヨタGazooレーシングWRチームがフィンランド2連覇
1位3位のダブル表彰台を飾り
マニファクチャラー表彰では豊田章男社長も登壇し「君が代」
が流れ 祝福のシャンパンを浴びた☆

フィンランド人が圧倒的に有利なラリー・フィンランドで
エストニア出身のオット・タナク(トヨタ)が優勝しました
エストニア人としては二人目で最初は2003年マルコ・
マルティンでした

実は当サイト管理者がラリーの聖地フィンランドを海外ラリー
観戦した年でした

IMG_0002.jpg

☞WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランドDAY3「全ステージでトヨタがトップタイム!タナク優勝に向け快走☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランドDAY1・2「激走!マッチレース制しタナク(トヨタ)初日首位☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2018第8戦ラリー・フィンランド「トヨタ2連覇に向け高速グラベル連続ジャンプを激走!☆」【放送日程】

WRC2018 第8戦ラリー・フィンランド DAY4
SS23後 総合順位

1 オット・タナク     (トヨタ)
  2:35’18.1
2 マッズ・オストベルグ  (シトロエン)
  +32.7
3 ヤリマティ・ラトバラ  (トヨタ)
  +35.5
4 ヘイデン・パッドン   (ヒュンダイ)
  +1’35.6
5 セバスチャン・オジェ  (Mスポーツ・フォード)
  +2’15.0
6 テーム・スニネン    (Mスポーツ・フォード)
  +2’19.2
7 エルフィン・エバンス  (Mスポーツ・フォード)
  +2’29.5
8 クレイグ・ブリーン   (シトロエン)
  +3’08.4
9 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  +3’51.8
10アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイ)
  +8’37.4

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞ラリー・フィンランド 公式サイト

☞WRC 公式サイト

☞トヨタGazooレーシングWRC(世界ラリー選手権)参戦2年目に「オット・タナク」起用!☆

☞東京オートサロン2018「WRC(世界ラリー選手権)ブースはWRC日本開催誘致一色だった!☆」

☞2018年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「トヨタWRC復帰参戦2年目タイトルに向けて走り出す!☆」

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2018年07月29日

2018F1第12戦ハンガリーGP予選 「大翻弄タイヤ選択雨で混戦の中トロロッソホンダ初の2台がQ3進出!☆」



2018F1第12戦ハンガリーGP予選

2018シーズンF1グランプリは異様なまでの劇的展開を
繰り返しているが ハンガリーGP予選はまた雨の降り始め
大翻弄させられるタイヤ選択となった

ハンガロリンク
4.381km
コーナー数 14 時計回り
決勝 70Laps

ブダペストとの時差は−7時間(サマータイム)

天候 雨 気温 25℃ 路面温度 31℃
湿度 68% 風速 2.0m/秒 風向 西北西(参考)
気圧 1010hpa 
ウェットコンディション

2018F1第12戦ハンガリーGPに持ち込まれたタイヤは
ウルトラソフト・ソフトコンパウンド・ミディアムコンパウンド
の3種類

予選前に雨が降りレーダーには次の雲が映し出される状況で
予選Q1は始まった

インターミディエイトタイヤでピットレーンに並ぶマシン
全マシンがコースに入り セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
はドライタイヤを準備する様に無線で伝えるが
返事は2分後に雨が降り始めるだった

ウルトラソフトのスリックタイヤに履き替えたカルロス・
サインツJr(ルノー)がトップタイムを刻むと
次々とウルトラソフトに履き替えるが
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とダニエル・
リカルド(レッドブル)が出遅れて最後になる

雨が降り始めた!雨がコース全体を濡らすのが先かタイムを
刻むのが先か!?
ダニエル・リカルド(レッドブル)だけがソフトコンパウンド
を選択していてタイムが刻めない

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)間一髪でトップタイムを
刻んでのQ1通過
ダニエル・リカルド(レッドブル)は何とか12位で通過

いやあwここ数戦予選Q1から手に汗握る激しい展開でハード
なのは5連戦なのに疲れてしまいます

予選Q2ではウルトラソフトでコースインする中セバスチャン・
ベッテル(フェラーリ)だけがインターミディエイトタイヤで
コースイン
雨粒が落ち始めるハンガロリンクにセバスチャン・ベッテルの
マシンだけが単独走行する状態となりタイムを残すと
雨足は強まりレインタイヤの領域に

出遅れたダニエル・リカルド(レッドブル)はインターミディ
エイトタイヤからフルウェットタイヤに履き替え走り続けるが
12位で予選Q2敗退となった

大混戦となる予選の中トロロッソホンダのブレンドン・
ハートレー(トロロッソ)が初めて予選Q3進出し
ピエール・ガスリー(トロロッソ)と2台揃っての予選Q3
進出となった

予選Q3はフルウェットタイヤのタイムアタックとなり
水飛沫を上げるマシンでセクター毎に最速タイムが入れ替わる
激しい展開の中キミ・ライコネン(フェラーリ)が
トップタイムを叩き出すと

ラストアタックでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が
2番手に付けバルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップに
躍り出てルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイム
を奪い返しポールポジション獲得

ドライコンディションで不利と思われたハンガロリンクで
メルセデスがフロントローを独占した☆

トロロッソホンダのブレンドン・ハートレー(トロロッソ)
は予選8位 ピエール・ガスリー(トロロッソ)が6位の
2台がシングルグリッドの好ポジションを獲得した☆

今夜はトロロッソホンダの二人を応援しよう♡

☞2018F1第12戦ハンガリーGP「アロンソがフェラーリに復活!?もうF1に何が起きても不思議では無い☆」【放送日程】

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2018F1第12戦ハンガリーGP予選結果

1 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’35.658
2 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’35.918
3 キミ・ライコネン     フェラーリ
  1’36.186
4 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  1’36.210
5 カルロス・サインツJr  ルノー
  1’36.743
6 ピエール・ガスリー    トロロッソ
  1’37.591
7 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’38.032
8 ブレンドン・ハートレー  トロロッソ
  1’38.128
9 ケビン・マグヌッセン   ハース
  1’39.858
10ロマン・グロージャン   ハース
  1’40.593

☞Formula1レジスタードマーク The Official

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自動車社会の向上復活 世界の景気回復wを願っています♡


F1速報 2018年 8/2号 第11戦ドイツGP


auto sport 2018年 8/3号 No.1486


GP CAR STORY Vol.24 Benetton B194 (サンエイムック)


RALLY PLUS vol.18


ギャルズパラダイス 2018 レースクイーンデビュー編 【特別付録】レースクイーン 厳選トップ30人のシール付! (サンエイムック)

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