2017年10月31日

WRC(世界ラリー選手権)2017第12戦ラリー・グレートブリテン(イギリス)DAY4「出身地ウェールズでエバンスが独走!WRC初優勝を飾る☆」【動画】



WRC(世界ラリー選手権)2017第12戦ラリー・グレートブリテンDAY4

「出身地ウェールズでエバンスが独走!WRC初優勝を飾る☆」

WRC(世界ラリー選手権)ウェールズ・ラリー・GB
雨と霧 泥に塗れた4日間
英国人の新しいウイナーと今年のチャンピオンが決定した☆

WRC 世界ラリー選手権 2017
第12戦 ウェールズ・ラリー・グレートブリテン(イギリス)

総走行距離:1470.35km
総ステージ走行距離:306.98km
SS数:20

☞WRC(世界ラリー選手権)2017第12戦ラリー・グレートブリテン(イギリス)DAY1・2「地元英国人エバンス初勝利に向け絶好調!☆」【動画】

☞WRC(世界ラリー選手権)2017第12戦ラリー・グレートブリテン(イギリス)DAY3「3輪ブレーキでナイトステージに臨むオジェ!☆」【動画】


WRC - Dayinsure Wales Rally GB 2017: Highlights Stages 15-18


WRC - Dayinsure Wales Rally GB 2017: Highlights SS18


WRC - Dayinsure Wales Rally GB 2017: Highlights Stages 19-21

ウェールズ・ラリー・グレートブリテン(イギリス)最終日
残されたステージは5つのSS合計41.17km
短い距離だが二人のドライバーにとっては長い一日となった

今までプライベーターに供給されていたDMACKタイヤが
ウェールズの泥のステージにマッチングし過ぎて
地元英国人ドライバーが築いた53秒のアドバンテージは
最早チャンピオンドライバーでさえもタイヤの違いを
認めざるを得なかった

6位に後退してしまったオット・タナク(Mスポーツ)は
セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)と同じチームも有り
チャンピオンに僅かの望みを懸けてアタックするのは
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)だけとなった

セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)は確実にフィニッシュ
する為にペースダウン ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)
に2位の座を明け渡す事になり
最終SSのパワーステージの結果でチャンピオンが決定する
か最終戦に持ち越されるかが決まる!

オット・タナク(Mスポーツ)は最終SSの最後に
マシントラブルが発生したかの様なペースコントロールを
行って インタビューではオジェがパワーステージのポイント
を1ポイントでも多く採る為だとあからさまに語ったw

ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)に残されたのは
総合2位とパワーステージでトップの5ポイントだったが
走行順が先のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)が
総合3位とパワーステージでのポイント獲得を確定して
フィニッシュした為に2017シーズンのドライバーズ
タイトルが決定!

セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)がマシンとチームが
変わっても5年連続のチャンピオンの座を手にした☆

トヨタGazooレーシング ヤリマティ・ラトバラ
(トヨタ)はパワーステージ3番手タイムを叩き出すも
アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイ)に逆転を許し
総合5位

ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)は執念とも思える
アタックでパワーステージのトップタイムで幕を閉じた

エルフィン・エバンス(Mスポーツ)は無事にフィニッシュ
した事で地元イギリスの出身地であるウェールズで
WRC(世界ラリー選手権)初優勝を飾った!

余りにもチャンピオン決定にWRC初優勝が埋もれてしまって
いたので記事タイトルは「エバンスWRC初優勝」にしました♡

☞WRC(世界ラリー選手権)2017第12戦ラリー・グレートブリテン(イギリス)「雨と霧380馬力WRカーが泥に塗れ激走!☆」【放送日程】

☞トヨタGazooレーシングWRC(世界ラリー選手権)参戦2年目に「オット・タナク」起用!☆

☞TOYOTA GAZOO Racing 公式サイト

☞ウェールズ・ラリー・GB 公式サイト

☞WRC 公式サイト

WRC2017 第12戦ラリー・グレートブリテン DAY4
SS21後 総合順位

1 エルフィン・エバンス  (Mスポーツ・フォード)
  2:57’00.6
2 ティエリー・ヌービル  (ヒュンダイ)
  +37.3
3 セバスチャン・オジェ  (Mスポーツ・フォード)
  +45.2
4 アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイ)
  +49.8
5 ヤリマティ・ラトバラ  (トヨタ)
  +50.3
6 オット・タナク     (Mスポーツ・フォード)
  +1’02.3
7 クリス・ミーク     (シトロエン)
  +1’20.5
8 ヘイデン・パッドン   (ヒュンダイ)
  +2’16.3
9 エサペッカ・ラッピ   (トヨタ)
  +2’46.5
10ダニ・ソルド      (ヒュンダイ)
  +3’50.5

☞WRC(世界ラリー選手権)2017トヨタ復帰ドライバーズラインナップ発表!「ラトバラはマキネンの元チャンピオンへ☆」

☞2017年WRCカレンダー(世界ラリー選手権・スケジュール)「380馬力マシンが世界を駆け巡る!☆」

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2017年10月30日

2017F1第18戦メキシコGP決勝「想定外のシナリオを切り裂きハミルトンがチャンピオンを奪還!☆」



2017F1第18戦メキシコGP決勝

F1グランプリ2017シーズン ワールドチャンピオンを
目前にしたルイス・ハミルトン(メルセデス )
可能性を残しポールポジションスタートのセバスチャン・
ベッテル(フェラーリ)スタート直後のアクシデントで
タイトルへのシナリオは大崩壊した!

アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
4.304km
コーナー数 17 時計回り
決勝 71Laps

メキシコシティとの時差は−15時間
※サマータイム10月29日終了

天候 晴れ 気温 21.7℃ 路面温度 42℃
湿度 37% 風速 3m/秒 風向 北北東(参考)
気圧 1025hpa 
ドライコンディション

※気象データは参考ですが正確に近付ける為に
 予告無しに更新する場合が有ります

☞2017F1第18戦メキシコGP予選「悲鳴を上げたルノーエンジンとフロントローから消えたメルセデス!☆」

ポールポジションにセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がフロントロー
に並びメルセデスの2台はセカンドローに

ルノーエンジンのトラブルで予選を走れなかったピエール・
ガスリー(トロロッソ)は決勝レース出走を認められ最後尾に
並ぶルノーエンジン搭載の6台はマックス・フェルスタッペン
(レッドブル)を含めてリミッターの設定を低くした

決勝レーススタート!失う物は何も無いマックス・
フェルスタッペン(レッドブル)が好スタート
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が牽制すると
軽く接触し後方へ それを脇目にルイス・ハミルトン
(メルセデス )が前に出るとセバスチャン・ベッテルが
ルイス・ハミルトンの後部に接触しルイス・ハミルトンは
右リアタイヤをパンクチャーし後退 1ラップでピットインし
ソフトタイヤに交換 セバスチャン・ベッテルもフロント
ウイングを破損しピットイン同じくソフトタイヤで2台は
最後まで走り切る計算

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の接触はレーシング
インシデントの判定が下った これが意図的だったとすると
「マッハGoGoGo」か「チキチキマシン猛レース」の世界w
例えが古くて歳がバレるがw
それはそれで瞬時の行動は恐れ入ります しかしタイトル決定を
次戦以降に持ち越すにはルイス・ハミルトン(メルセデス )が
ノーポイントに終わってもセバスチャン・ベッテルは2位に
入らなければいけないので先ずは優勝を狙うべきでした

巨大な野球スタンドの間を通過するコースですがスタンドの間に
デジタルノイズが発生しているなと思ったら
小さなフラッグが一面に張られていましたw

23ラップにルイス・ハミルトン(メルセデス )は
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が追い付き
シーズンで初めてブルーフラッグが振られラップダウンとなる

32ラップにブレンドン・ハートレー(トロロッソ)のマシン
がターボトラブルと思われるマシン後部からの出火でストップ
するとバーチャルセーフティカーとなり一斉にピットインが始まる
ルイス・ハミルトン(メルセデス )はスーパーソフト
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はウルトラソフトタイヤ
に交換する

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の快進撃は続き
ポイント圏内からキミ・ライコネン(フェラーリ)の後方
4番手まで上げるがチームオーダーを出すには厳しい差が

ルイス・ハミルトン(メルセデス )もポイント圏内に入り
9番手になるとセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に
残されたのは優勝する事だけとなった

海抜2250mの高地でマシンが次々に悲鳴を上げる
サーキットで他車のマシントラブルとアクシデントを望むしか
無くなったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
しかし台数が減ればルイス・ハミルトン(メルセデス )の
順位も上がる

日本時間の早朝に繰り広げられたメキシコグランプリも
到頭ファイナルラップを迎えると
フロントローから逃げ切ってマックス・フェルスタッペン
(レッドブル)がシーズン2回目の優勝!☆

ルイス・ハミルトン(メルセデス )は1ラップダウンの
9位ながら2017シーズンのドライバーズタイトル奪還!
4度目のワールドチャンピオンを獲得した☆

最後尾スタートのピエール・ガスリー(トロロッソ)は13位
で完走を果たし
マクラーレンHONDAはフェルナンド・アロンソ
(マクラーレン)が10位入賞ポイント獲得ストフェル・
バンドーン(マクラーレン)12位で2台が完走した

フェラーリの「たら・れば」が多く残った2017シーズン
だったが エキサイティングなシーンも数多く魅せてくれた
タイトルは決定してしまったが残り2戦も来シーズンに向けての
バトルを繰り広げて欲しい♡

2017F1第18戦メキシコGP「標高2000m悲鳴を上げるマシン!歓声を上げる熱狂ファン!☆」【放送日程】

☞2017F1GPレギュレーション変更点「ダウンフォース増加ラップ5秒短縮!?ガス欠でストップ!?」

☞2017F1GPエントリーリスト「メルセデスにボッタス!引退撤回のマッサ☆バンドーンはカーナンバー2」

☞2017F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「驚異のダウンフォースとワイドタイヤで激戦となる☆」

2017F1第18戦メキシコGP決勝 結果

1 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1:36’26.552(71Laps)
2 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  +19.678
3 キミ・ライコネン     フェラーリ
  +54.007
4 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  +1’10.078
5 エステバン・オコン    フォースインディア
  +1Lap
6 ランス・ストロール    ウイリアムズ
  +1Lap
7 セルジオ・ペレス     フォースインディア
  +1Lap
8 ケビン・マグヌッセン   ハース
  +1Lap
9 ルイス・ハミルトン    メルセデス
  +1Lap
10フェルナンド・アロンソ  マクラーレン
  +1Lap

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F1速報 2017年 11/2号 第17戦アメリカGP


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2017F1第18戦メキシコGP予選「悲鳴を上げたルノーエンジンとフロントローから消えたメルセデス!☆」



2017F1第18戦メキシコGP予選

F1グランプリ2017シーズン残すところ3戦!
連続週開催のメキシコGPは標高2000m超えの
ドライバーとF1マシンにも過酷なサーキットに
熱狂ファンが押し寄せる☆

アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
4.304km
コーナー数 17 時計回り
決勝 71Laps

メキシコシティとの時差は−14時間(サマータイム)
※サマータイム10月29日終了後−15時間

天候 晴れ 気温 19℃ 路面温度 43℃
湿度 37% 風速 --m/秒 風向 東(参考)
気圧 1027hpa 
ドライコンディション

※気象データは参考ですが正確に近付ける為に
 予告無しに更新する場合が有ります

ピエール・ガスリー(トロロッソ)とブレンドン・ハートレー
(トロロッソ)の組み合わせでエントリーされたトロロッソだったが
ピエール・ガスリーのマシンはパワーユニット交換で15グリッド
降格が決まっていたがフリー走行でエンジントラブルが多発し
予選Q1を走る事は無かった
予選Q2ではブレンドン・ハートレーのマシンがセーフティーモード
でエンジンシャットダウン 海抜2250mの高地で最初に悲鳴を
上げたのはルノーエンジンだった

マクラーレンHONDAフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)と
ストフェル・バンドーン(マクラーレン)の2台は交互に
スリップストリームでマシンを引っ張り予選Q1を通過
パワーユニット交換でフェルナンド・アロンソが20グリッド降格
ストフェル・バンドーンの35降格が決まっている為
決勝スタートタイヤの決まる予選Q2は2種類のタイヤを振り分けて
1ラップのタイムを残してガレージに戻し決勝は作戦を分ける模様

予選Q3はウルトラソフトタイヤでセバスチャン・ベッテル
(フェラーリ)がスーパーラップを刻みコースレコードで
通算50回目のポールポジション獲得!☆
僅かの差で初ポールポジションを逃した
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続きセカンドグリッド
決勝フロントローにはメルセデス2台の姿は無かった

2017F1第18戦メキシコGP「標高2000m悲鳴を上げるマシン!歓声を上げる熱狂ファン!☆」【放送日程】

☞2017F1GPレギュレーション変更点「ダウンフォース増加ラップ5秒短縮!?ガス欠でストップ!?」

☞2017F1GPエントリーリスト「メルセデスにボッタス!引退撤回のマッサ☆バンドーンはカーナンバー2」

☞2017F1GPカレンダー(スケジュール・日程)「驚異のダウンフォースとワイドタイヤで激戦となる☆」

2017F1第18戦メキシコGP予選 結果

1 セバスチャン・ベッテル  フェラーリ
  1’16.488
2 マックス・フェルスタッペンレッドブル
  1’16.574
3 ルイス・ハミルトン    メルセデス  
  1’16.934
4 バルテリ・ボッタス    メルセデス
  1’16.958
5 キミ・ライコネン     フェラーリ
  1’17.238
6 エステバン・オコン    フォースインディア
  1’17.437
7 ダニエル・リカルド    レッドブル
  1’17.447
8 ニコ・ヒュルケンベルグ  ルノー
  1’17.466
9 カルロス・サインツJr  ルノー
  1’17.794
10セルジオ・ペレス     フォースインディア
  1’17.807

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F1速報 2017年 11/2号 第17戦アメリカGP


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